ガントチャートの使い方(スケジュールの組み立て方)

プロジェクトを進めていく上で、はじめに計画を立てることが多いと思います。

今回はその計画を立てる際に役立つガントチャートの使い方について見ていきます。

 

ガントチャートとは?


ガントチャートは、わかりやすくいうとExcelなどの表を使って、計画した作業の進み具合を管理するものといえます。

Wikipediaでは以下のように定義されています。

ガントチャート(英: Gantt chart)とは、プロジェクト管理や生産管理などで工程管理に用いられる表の一種で、作業計画を視覚的に表現するために用いられる。 棒グラフの一種でもあり、横棒によって作業の進捗状況を表す。

wikipedia

 

ガントチャートの作り方

Excelなどの表ソフトを使って自分でガントチャートを一から作ることもできますが、最初のうちはテンプレートをダウンロードしてきて、それを利用するのが簡単だと思います。

ガントチャートの表を埋めていく方法は色々ありますが、ここでは一つのやり方をご紹介します。

  1. メモ帳などでやるべきこと、やりたいことを思いつくままに箇条書きにする
  2. その中で似たものやまとめられると思うものをグルーピングする
  3. グルーピングしたものから親となりそうなものをいくつか決めて、その下にタスクという形でほかのものを並べる。
  4. ガントチャートを開き、左端の列にそれらを並べていく
  5. 期日や必要事項を埋めていく

 

スケジュールを組み立てるコツ

スケジュールを作る際には、いきなりガントチャートなどのスケジュール表に向き合わない方が進めやすいと思います。

まずは手書きでもいいので、やりたいこと、しなければいけないことを洗い出してみる。その上でグルーピンクして優先度などを決めていく、という流れがスケジュールを固めるコツになります。

また一度決めたら終わりではないため、随時見直していくことを前提にした作りにしておくといいでしょう。

Cyclefor編集部

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